夢のかけらや心の奥底に眠る風景を、絵画という形に映し出すこと。
私の作品は、日常に潜む非日常を拾い集め、物語の断片として描かれています。
それは明確な意味を持たず、見る人それぞれの心に物語を立ち上げるための扉です。
今回の個展では、赤い友達や夢の断章たちが織りなす世界をとおして、
「見慣れた風景の奥に広がる未知の物語」を体験しただければ幸いです。
– 西田哲世 –
西田哲世(ニシダテツヨ)画歴
ピーターパンの日(12月27日)京都生まれ、画家
2021年
二紀会委員、近藤慧子に出会い、絵を始める。同年高槻市美術展入選
2022年
高槻市、茨木市美術展入選
同年、伯父西田信が東京藝大出身の画家、彫刻家で、太平洋戦争で戦死したことを知り、直後に夢枕に立った伯父が「お前の絵がみたい」といったことから、
伯父の無念を晴らす為、真剣に絵に向かうことを決意、4月、京都芸術大学3年に編入学
2023年
アートムーブコンクール入選、関西アートコンぺ入選
2024年
京都芸術大学卒業。第9回ミヤザキアトリエe集団展出品
アートムーブコンクールサルビア賞受賞 受賞記念個展
第一回個展「無言館に寄す」の同時開催を実現する。画塾「パーフェクトアクリル」開催。絵の注文制作受注開始
12月、一隅灯火庵ギャラリーにてクリスマス特別個展を開催
2025年
3月、第10回ミヤザキアトリエe集団展開催
9月、第64回高槻市美術展高槻商工会議所賞受賞
10月、「たかつきgallery R」にて第二回個展開催
現在ネオ・シュールレアリズム宣言に向けて準備中
どこかに見る人への愛をちりばめた現実と幻想の交差する融通無碍で不思議な絵を特徴とする(AMC記念誌の紹介文より)
近藤慧子のみを師とし、信条は「絵はひとりで描くものではない」
アトリエてっちゃん ブログ
Instagram @tetsuyo_nishida
※画歴を更新 9/18